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20代OLが初めて株を買うなら?DMM株で0円から始める方法

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「株、ちょっと気になってる。でもまとまったお金もないし、私にはまだ早いかな」——この状態のまま、何ヶ月たちましたか?

私は半年以上このままでした。推し活の遠征費もカフェ代も削りたくないし、奨学金の返済もある。「投資はお金に余裕がある人がやるもの」って、ずっと後回しにしてきたんです。

そんな私が最初の一歩を踏み出せたのは、「株って1,000円ずつ積み立てられるんだ」と知った日でした。金額を決めて毎月コツコツ買い付ける方法なら、推しのアクスタ1個分の金額から、その会社の株を持ち始められるんです。

この記事では、私が実際に口座を作って積立を設定してみたDMM株——「つみたてかぶ」なら1銘柄1,000円から積み立てられて、NISA口座なら取引手数料0円の証券会社——について、つまずいたところも含めて正直にまとめます。

この記事を読むとわかること
・DMM株の基本的な特徴と強み
・手数料のしくみと選び方
・NISAの成長投資枠との組み合わせ方
・口座開設のステップ
・向いている人・向いていない人

DMM株とは?まずは基本情報をおさえよう

DMM株は、動画配信や通販など幅広いサービスを展開するDMM.comグループが運営する証券会社(株式会社DMM.com証券)です。

2018年のサービス開始以来、手数料の安さとシンプルな操作性で人気を集めており、特にスマホで手軽に投資をしたい若い世代から支持されています。

国内株式だけでなく、米国株も約2,300銘柄取り扱っており、選択肢の広さも魅力のひとつ。口座開設・口座維持費は無料で、最短翌営業日には取引をスタートできます。

「証券会社ってなんか難しそう」と思っていた方も、DMM株はUIのわかりやすさや操作感のシンプルさを重視して設計されているので、投資初心者でも比較的取り組みやすい環境が整っています。

DMM株の基本スペック
・運営:株式会社DMM.com証券
・口座開設費・維持費:無料
・最短口座開設:翌営業日
・取扱商品:国内株・米国株・ETF・NISA対応

DMM株の5つの強み

DMM株がなぜ投資初心者、特に20代OLにおすすめなのか。5つのポイントに絞って解説します。

① NISA口座なら取引手数料が0円

株式投資を始めようとするとき、気になるのが取引のたびにかかる手数料ですよね。

DMM株はNISA口座での国内株式・米国株式の取引手数料が0円です。新NISAの成長投資枠で買うつもりなら、売買のたびのコストは気にしなくて済みます。

通常の課税口座で買う場合は、1回の約定代金に応じた手数料がかかります(約定代金5万円以下なら55円、10万円以下なら88円など)。数千円の買い物に対して数十円なので極端に高くはありませんが、「NISA口座なら0円」という違いは知っておいて損はありません。

「手数料がかかるたびにちょっと損した気持ちになる」という感覚、わかります。数百円の投資で手数料を取られたら、それだけで気持ちが折れちゃいますからね。まずはNISA口座から始めれば、この引っかかりは最初から避けられます。

② 1,000円から積み立てられる|つみたてかぶ

「株って100株単位で買うんでしょ?お金がかかりそう」というイメージを持っている方もいると思います。

たしかに、株式は通常「100株単位(1単元)」での売買が基本です。DMM株でも単元未満株を1株だけ指定して買う注文(買増請求)は取り扱っていません。そのかわりにあるのが、金額を決めて積み立てる「つみたてかぶ」です。

1銘柄あたり1,000円以上・1円単位で設定でき、株価に応じた小数点以下の株数を毎月買い付けていきます。推しのグッズ1個分くらいの感覚で投資をスタートできるのは、やっぱり嬉しいポイントです。単元未満の持分の配当金は原則として同じ銘柄へ自動で再投資され、単元株以上になると通常の口座に移ります。

そして、少額でも実際に持ってみるとわかることがあります。その会社のニュースが自然と目に入るようになって、今まで素通りしていた経済ニュースが少しだけ「自分ごと」になるんです。この変化は、買う前には想像していませんでした。

「まず試してみたい」「失敗しても大きなダメージを受けたくない」という段階にはぴったりです。

③ スマホアプリが直感的で使いやすい

投資初心者がよく挫折するのが、ツールの使い方が複雑でよくわからないという問題です。

DMM株のスマホアプリは、初心者でも迷わないシンプルなUIが特徴。銘柄を検索して、株数を入力して、注文するという基本操作がわかりやすく設計されています。

普段スマホでショッピングアプリやSNSを使い慣れている感覚で操作できるので、「証券会社のアプリって難しそう」という心配はほぼ不要です。

私は最初の注文を通勤電車の中で出しました。銘柄を検索して、株数に「1」を入れて、確認画面を見て注文。身構えていたわりに、拍子抜けするくらいあっさり終わります。

④ NISA口座(成長投資枠)に対応

2024年から始まった新NISAでは、「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の2つの枠が用意されています。

DMM株では、このうち成長投資枠を利用できます。成長投資枠では国内株・米国株・ETFなどを非課税で保有でき、年間240万円まで投資が可能です。

通常、株式投資で得た利益や配当には約20%の税金がかかりますが、NISA口座を使えばその税金がかかりません。長期的に資産を育てることを考えると、税制優遇を活用しない手はありません。

「NISAって難しそう」と感じている方もいると思いますが、口座開設時に一般口座かNISA口座かを選ぶだけなので、手続き自体はシンプルです。

⑤ 米国株も買える|約2,300銘柄対応

「Appleの株を買ってみたい」「Netflixや Amazonにも投資してみたい」という気持ち、ありませんか?

DMM株では米国株が約2,300銘柄取り扱いされており、世界的な有名企業の株を購入できます。

日本株に慣れてきたら米国株にもチャレンジしてみる、という段階的なステップアップも可能です。1つのアプリで国内株・米国株を管理できるのも便利です。

手数料を徹底解説|いくらかかるの?

DMM株の国内株式の手数料は、1回の約定代金に応じて決まる方式です。少額で買うぶんには数十円の世界におさまります。

1回の約定代金 手数料(税込)
5万円以下 55円
10万円以下 88円
20万円以下 106円
50万円以下 198円
NISA口座での取引 0円

約定代金が5万円以下なら手数料は55円。ワンコインのラテより安いと考えると、少額デビューのハードルとしては十分低いと感じます。

そしてNISA口座(成長投資枠)で買うなら、この手数料も0円です。20代でこれから始めるなら、まずNISA口座を使うのが素直な選択になります。

まずはNISA口座から!
NISA口座なら国内株式・米国株式の取引手数料が0円。課税口座でも5万円以下なら55円なので、少額デビューのコストはごくわずかです。

ここまで読んで「これなら私でもできそう」と思ったら、口座開設だけ先に済ませておくのがおすすめです。開設は無料なので、審査を待つあいだにゆっくり銘柄を眺めればOKです。

DMM株の口座開設はこちら(無料)

NISAの成長投資枠との組み合わせ方

DMM株を使うなら、NISA口座の活用もぜひ一緒に考えてみてください。

つみたて投資枠と成長投資枠の違い

新NISAには2つの枠があり、それぞれ役割が異なります。

つみたて投資枠 成長投資枠
対象商品 投資信託・ETF(限定的) 国内株・米国株・ETFなど
年間投資枠 120万円 240万円
投資スタイル 毎月自動積立 好きなタイミングで購入
DMM株での利用 非対応 対応

DMM株の「つみたてかぶ」は、つみたて投資枠・成長投資枠のどちらでも利用できます(つみたて投資枠を使う場合、ひと月あたりの積立金額は10万円までです)。ただし取り扱うのは上場株式・ETFで、投資信託の品ぞろえを重視する人は他社との併用も検討してください。

成長投資枠で株を買う意味

成長投資枠の最大のメリットは、株式投資で得た利益・配当に税金がかからないことです。

通常、株式を売却して得た利益(譲渡益)や配当金には約20.315%の税金がかかります。たとえば10万円の利益が出た場合、約2万円が税金として引かれます。

NISA口座(成長投資枠)を使えば、この税金が非課税になります。長い目で見れば、非課税で複利効果を活かせる分、手取りの利益が変わってきます。

NISAを使うと何が変わる?
利益10万円 × 税率20.315% = 約2万円の節税効果。長期保有・複利運用と組み合わせることで、この差はさらに大きくなります。

ただし、注意点としてDMM株の主力は上場株式・ETFです。「投資信託でコツコツ積み立てたい」という方は、楽天証券やSBI証券と組み合わせて使う方法もあります。

口座開設の手順|最短翌営業日でスタートできる

DMM株の口座開設は、すべてオンラインで完結します。準備するものと手順を確認しておきましょう。

準備するもの

  • スマートフォンまたはPC
  • 本人確認書類(マイナンバーカード、または運転免許証+マイナンバー通知カードなど)
  • メールアドレス
  • 銀行口座情報(入金用)

口座開設の手順

STEP1:公式サイトから申し込み
DMM株の公式サイトにアクセスし、「口座開設」ボタンから申し込みフォームに進みます。

STEP2:基本情報を入力
氏名・住所・生年月日・職業などの基本情報を入力します。NISA口座を使いたい場合は、このタイミングで選択しておきましょう。

STEP3:本人確認書類をアップロード
マイナンバーカードや運転免許証などの本人確認書類を、スマホのカメラで撮影してアップロードします。

STEP4:審査・口座開設完了
書類の審査が通ると、ログインIDとパスワードがメールで届きます。最短翌営業日に口座が開設されます。

STEP5:入金して取引スタート
口座に入金したら、アプリを使って株を購入できます。まずは少額から試してみましょう。

ちなみに私のときは、入力自体は15分くらいで終わりました。つまずいたのは本人確認書類の撮影だけ。照明が反射して撮り直しになったので、明るい場所で影が入らないように撮るのがおすすめです。

口座開設のポイント
・マイナンバーカードがあると手続きがスムーズ
・NISA口座は開設時に申し込んでおくと後から手続き不要
・入金は銀行振込のほか、即時入金サービスも利用可能

DMM株が向いている人・向いていない人

DMM株はとても使いやすい証券会社ですが、すべての人に最適というわけではありません。自分に合っているか確認してみましょう。

DMM株が向いている人

  • 少額(1,000円〜)から株式投資を始めたい人:金額を決めて積み立てられるので、まずは試してみたいという段階にぴったりです。
  • スマホで手軽に管理したい人:直感的なアプリで、通勤中や休憩中にさっとチェックできます。
  • 手数料をなるべく抑えたい人:NISA口座での取引なら手数料は0円です。
  • NISAの成長投資枠で株を買いたい人:NISA対応なので、非課税メリットを活用できます。
  • 米国株にも興味がある人:約2,300銘柄と豊富な米国株が1つのアプリで管理できます。

DMM株が向いていない人

  • 投資信託でコツコツ積み立てたい人:DMM株はつみたて投資枠(投資信託の自動積立)に対応していません。SBI証券や楽天証券の方が向いています。
  • 豊富な投資信託ラインナップを求める人:投資信託の取り扱い本数は他社と比べて少ない傾向があります。
  • IPO投資をメインにしたい人:DMM株もIPO取扱はありますが、取扱銘柄数は大手ネット証券と比べると多くありません。

こんな方は他社も検討を
「毎月自動で投資信託を積み立てたい」という場合は、つみたて投資枠に強いSBI証券や楽天証券と組み合わせて使うのも一つの選択肢です。証券口座は複数持てるので、用途に合わせて使い分けることもできます。

注意点とリスクについて正直に話します

「DMM株はいい」という話をしてきましたが、株式投資には当然リスクがあります。始める前に、正直なところをお伝えしておきたいと思います。

株価は上がることも下がることもある

株式投資の最も基本的なリスクは、株価が変動することです。買った時より株価が下がれば、損失が出ます。これは避けられない事実です。

「絶対に儲かる株」はありません。どんな優良企業の株でも、経済状況や業績によって価格が変動します。

投資した元本は保証されない

銀行の預金は1,000万円まで元本保証がありますが、株式投資には元本保証がありません。投資した金額が減るリスクを理解した上で、「余裕資金の範囲内」で投資することが大切です。

推し活費や生活費、奨学金の返済など、必ず必要なお金は株に回さないようにしましょう。

短期売買はリスクが高い

「株で一気に稼ごう」と短期売買(デイトレード)をしようとすると、経験不足のうちは損失が出やすくなります。初心者のうちは長期保有・分散投資の考え方を基本にする方が、心理的にも経済的にも安定しやすいです。

投資を始める前に確認したいこと
・生活費・奨学金返済など固定費は別管理にする
・投資は「余裕資金」の範囲内で行う
・「絶対儲かる」という情報には要注意
・損失が出ても生活に支障がない金額からスタートする

NISA口座の注意点

NISA口座で損失が出た場合、他の口座の利益との損益通算ができません。また、一度売却した非課税枠は翌年以降に復活します(年間の枠内での話)。NISA制度の詳細は金融庁の公式情報も参考にしてください。

まとめ|推し活も未来も、どちらもあきらめなくていい

株式投資は難しいもの、まとまったお金が必要なもの、というイメージがあるかもしれません。でも、DMM株なら積立1,000円から、NISA口座の取引手数料0円で始められる環境が整っています。

推し活費を削らなくても、毎月少しずつ投資に回してみる。最初は1,000円だけ積み立ててみる。それだけで、投資への第一歩を踏み出せます。

もちろん、株には価格変動リスクがあります。買った株が上がるか下がるかは、正直誰にもわかりません。余裕資金の範囲で、無理のない金額から始めることが大切です。

それでも、少しでも持ってみるだけでお金とニュースの見え方は確実に変わります。「いつかやろう」と後回しにするより、まず口座だけでも作ってみる。半年後回しにした私が言うので、間違いないです。

DMM株がおすすめな理由まとめ
・「つみたてかぶ」で1銘柄1,000円から積み立てできる
・NISA口座なら取引手数料0円(課税口座は5万円以下55円〜)
・スマホアプリが直感的で使いやすい
・NISA成長投資枠に対応
・米国株も約2,300銘柄取り扱い
・口座開設・維持費は無料

まずは口座開設から。最短翌営業日で取引をスタートできます。

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※本記事は情報提供を目的としたものです。投資は自己責任で行ってください。株式投資には価格変動リスクがあり、投資元本が保証されるものではありません。

掲載内容は2026年8月20日時点でDMM株公式サイト(「つみたてかぶ(株式累積投資)」「単元未満株式の取扱い」「NISA」「手数料」)を確認した結果です。手数料・取引条件・取扱商品は変更される場合があります。申し込む前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。

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