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投資こわい…が変わった日。1,000円から積み立てられるDMM株という入口

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「NISAやらないと」って、もう何回思ったかわからないんですよね。

SNSを開けば積立がどうとか複利がどうとか流れてくるし、同期は普通に始めてるし。なのに私はずっと、口座開設のページを開いては閉じる、を繰り返していました。理由はシンプルで、投資がこわかったから。

「損したらどうしよう」「まとまったお金がないと無理でしょ」。こわい気持ちって、根性論で「えいっ」って消せるものじゃないんですよね。

でも、ある日その「こわい」が少しだけほどけた瞬間があって。きっかけは、1銘柄1,000円から積み立てられるという事実を知ったことでした。今回は、こわかった私がどう変わったのかを、入口として使ったDMM株の話とあわせて正直に書いていきます。

この記事でわかること
✔ 「投資こわい」の正体を3つに分解してみる
✔ こわさの多くは「金額の大きさ」が原因かもしれない話
✔ 1銘柄1,000円から積み立てられるDMM株「つみたてかぶ」という入口
✔ 「失敗=勉強代」と思えると気がラクになる理由
✔ 始める前に必ず知っておきたい注意点とリスク

そもそも「投資こわい」って、何がこわいんだろう

こわい、こわいって言うわりに、私は「自分が何にビビってるのか」を一度もちゃんと言葉にしたことがなかったんです。だから、まず分解してみました。やってみたら、こわさって大きく3つに分けられたんですよね。

こわさの正体 本音 これって本当?
① 値動きがこわい 毎日上がったり下がったりする画面、メンタル持たない 見る回数を減らせばいい。少額なら振れ幅も小さい
② お金がこわい まとまった元手がないと始められないと思ってた 金額を決めて積み立てる方法なら1,000円から始められる
③ 損がこわい マイナスになったら立ち直れない気がする 出す金額を自分でコントロールできる

こうして並べてみると、私のこわさってほとんど「金額の大きさ」から来てたんだなって気づいたんです。推し活で月3万使ってる自分が、なぜか投資の話になると「最低でも数十万必要」と思い込んでただけだったんですよね。

こわさの正体は「金額」だった。だったら金額を小さくすればいい

気づいてしまえば話は早くて。こわいのが金額なら、最初の金額をうんと小さくすればいいだけなんですよね。

コンビニで新作スイーツを買うか迷うとき、500円ならわりと「えいっ」て買えませんか?でも「これ1万円です」って言われたら、その場で固まると思うんです。投資も同じで、扱う金額が小さければ、こわさもちゃんと小さくなる。

「でも株って100株単位で買うんでしょ」って私も思ってました。実際、国内株式は銘柄ごとに決められた単元株数での取引が基本です。ただ、「何株買うか」ではなく「いくら分買うか」で申し込む積立の仕組みを使うと、この前提が変わります。DMM株の「つみたてかぶ(株式累積投資)」は、1銘柄1,000円以上1円単位で設定できる金額指定の積立。カフェでラテとケーキを頼んだくらいの金額から始められます。

これなら下がっても「うわ、終わった」とはならず、「実際どう動くのか見てみよ」くらいの気持ちで眺められるんですよね。

私が入口にしたDMM株|1,000円の積立・アプリが分かりやすい

じゃあ実際にどこで始めるか、なんですけど。私が最初の一歩に選んだのがDMM株でした。動画配信や通販で有名なDMMグループが運営している証券会社(株式会社DMM.com証券)です。選んだ理由は、こわがりの私でもハードルが低かったから。3つだけ挙げますね。

  1. 「つみたてかぶ」なら1銘柄1,000円から
    金額を決めて積み立てる「つみたてかぶ」は、1銘柄1,000円以上1円単位で設定できます。毎営業日・毎週・毎月・2〜4か月ごとから積立のペースを選べて、NISAのつみたて投資枠・成長投資枠を使うこともできます。「まず試したい」「失敗しても痛くない金額で」という、こわがりの最初の一歩にちょうどよかったんですよね。(※つみたてかぶで買った単元未満の持ち分は証券会社名義で管理され、買い増して単元株に達すると自分の名義に移ります)
  2. NISA口座なら取引手数料が無料
    少額で始める段階だと、毎回かかる手数料って地味に気になります。DMM株ではNISA口座での国内株式・米国株式の取引手数料が無料。通常口座の国内現物取引は約定代金に応じて55円(税込)からかかります。(※手数料の条件は変わることがあるため、最新は公式でご確認ください)
  3. スマホアプリが直感的で迷わない
    投資初心者がつまずきやすいのが「ツールが難しくて分からない」ところ。DMM株のアプリは銘柄を探して注文する流れがシンプルで、普段ショッピングアプリを触ってる感覚で操作できました。通勤中やカフェのすきま時間にサッと見られるのも、Pinterestを朝晩チェックしてる私には合ってました。

ちなみに口座開設・維持費は無料で、最短で翌営業日には取引をスタートできます。「とりあえず器だけ作っておく」のがノーリスクなのも、後回し癖のある私には合ってたなと思います。

※DMM株では、単元未満株の買付(買増請求)は取り扱っていません。株式分割などで生じた単元未満株は買取請求(売却)が可能で、その際は取次手数料550円(税込)がかかります。「1株ずつ買い足していく」使い方はできない点に注意してください。

「損したらどうしよう」が「勉強代」に変わった話

それでも残るのが、③の「損がこわい」だと思うんです。これ、私の中で一番デカいこわさでした。でも、考え方をひとつ変えたら、すごく気がラクになったんですよね。

それが、「最初の少額は、勉強代だと思う」という捉え方です。

たとえばコスメ。気になった新作デパコスを買って肌に合わなかったこと、ありませんか?でもそれって「失敗」というより「自分はこの色は違うんだ」って分かった授業料みたいなものですよね。次から選び方が上手くなる。

投資も、最初の1,000円はそれと同じだと思っています。実際に自分のお金で積み立てて値動きを体験して、「あ、こうやって上下するんだ」って肌で分かる。これは本やSNSを眺めても得られない学びで、その経験には1,000円ぶんの価値があると私は考えています。

もちろん、これは「損してもいい」という意味では決してないです。あくまで、なくなっても生活に支障が出ない、余裕資金の範囲で。そこだけは絶対に守ったうえでの考え方、という前提でお伝えしておきますね。

始める前に正直に伝えたい注意点

ここまで「入口としていいよ」という話をしてきましたが、投資にはちゃんとリスクがあります。こわがりだった私だからこそ、ここは正直に書いておきたいんです。

株価は上がることも下がることもあります。買ったときより下がれば損失が出ます。「絶対に儲かる」「必ず増える」というものではありません。
投資した元本は保証されません。銀行預金とは違い、投資したお金が減る可能性があります。
必ず「余裕資金」で。生活費・家賃・奨学金の返済・推し活で死守したいお金は、投資に回さないでください。私は「これがゼロになっても泣かない額」だけでやっています。
短期で増やそうとしない。こまめな売買で一気に稼ごうとすると、初心者ほど損が出やすいです。最初は長く持つ前提のお試しが安心だと考えています。

こわさを煽って急がせるつもりはまったくないので、「全財産で勝負!」みたいなことは言いません。むしろ逆で、ビビりながら、少額で、ゆっくりでいいと思っています。

こわがりの私がやった始め方(4ステップ)

「結局、何からやればいいの?」という人向けに、私が実際にやった流れをそのまま置いておきますね。難しいことは何もなかったです。

  1. DMM株の公式サイトから口座開設を申し込む(スマホで完結)
  2. 本人確認書類(マイナンバーカードや免許証など)をスマホで撮ってアップロード
  3. 審査が通ったら、生活に影響しない少額だけ入金する
  4. 気になる会社を「つみたてかぶ」でまず月1,000円だけ積み立てて、値動きを眺めてみる

ポイントは、4番目の金額を最小にしておくこと。いきなり頑張らないのが、こわがりが続けるコツだと思っています。私も最初は前から好きだった会社を月1,000円だけ積み立てて、しばらく眺めていました。それだけでも「投資、始めたんだ自分」って、ちょっと景色が変わったんですよね。

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まとめ|「投資こわい」は、金額を小さくすればほどけるかもしれない
✔ こわさの正体は「値動き・お金・損」、その多くは金額の大きさが原因
✔ 金額指定の積立なら1銘柄1,000円から。こわさもちゃんと小さくできる
✔ DMM株はNISA口座の取引手数料が無料で、アプリが分かりやすい入口
✔ 最初の少額は「勉強代」と捉えると気がラクになる
✔ ただし必ず余裕資金で。元本保証はなく、損する可能性もある

「いつかやろう」を何回繰り返しても、たぶん景色は変わらないんですよね。私もそうでした。でも、月1,000円だけ積み立ててみたら、思っていたよりずっとこわくなかった。あなたの最初の一歩も、ランチ1回ぶんから始められるかもしれません。

確認に使用した公式情報

※掲載内容は2026年8月27日時点でDMM株公式サイト(「つみたてかぶ(株式累積投資)」「株式取引の手数料」「単元未満株の買付」)を確認した結果です。手数料・取扱商品・キャンペーン・税制等の条件は変更される場合があるため、最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。投資には価格変動リスクがあり、投資元本が保証されるものではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

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